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2019-09-11 シッティングサービスの便利な使い方

【発達障害のお子さまを安心して預けるために】人に預ける前にやっておく3つのポイント

トップ子育てお役立ちコラム【発達障害のお子さまを安心して預けるために】人に預ける前にやっておく3つのポイント

発達障害の特性があると、どうしても親であるご自分以外の人に子どもを預けることをためらってしまいませんか?
子どもの特性をわかってもらえないかもしれないという不安を抱え、預けられずにいるのではないでしょうか。
今回はそんな不安を解消し、保育園や幼稚園・ベビーシッターなど、人に預ける前にやっておくことのポイントをご紹介します。


1.不安要素を紙に書きだす

まずはお子さまを預けるにあたって、何が不安なのか、どんなことが心配で預けることをためらってしまうのか、その不安要素を書き出してみましょう。

・子供のこだわりをわかってもらえなかったどうしよう、

・子供が先生やベビーシッターさんを受け入れてくれなかったらどうしよう

・落ち着きがない子だけど、受け入れてくれるのだろうか


細かいことでもいいので、できるだけ具体的に書きだして整理しておきましょう。
ご自分がお子さまの何に不安を感じているのかが把握できると同時に、この不安要素が解決されるのであれば、「安心して子どもを預けることができる」ということがわかりますね。


2.預け先へ問い合わせをして相談をしてみる

預け先として考えている保育園・幼稚園・ベビーシッター会社など、検討している先にに問い合わせをしてみて、先ほど書き出した不安要素があるのだが、預けられるのかどうかを相談してみましょう。


子どもを預かる側としては、これまでたくさんの子どもの対応をしてきたプロです。
はじめから「うちの子は受け入れてもらえないから」と決めつけてしまわずに、問い合わせで相談してみてから考えてもいいのではないでしょうか?


3.子どもの対応方法マニュアルを作っておく

発達障害の特性が気になっているのであれば、子どもとの接し方などを記録しておくことをおすすめします。

なぜなら、親がいつでも子どもの面倒を見られるとは限らないからです。
親の病気、下の子の出産、冠婚葬祭に始まり通院や美容院、仕事の都合や学校の役員など、誰かに預かってもらう可能性は全くないとは言い切れないからです。

そして、これから学校に入るのであれば、就学相談や教育相談、学校のカウンセラーや特別支援教室利用、習い事などで子供の特性記録があった方が格段に便利です。


1度記録を作っておき、常に更新しておくだけで、急に誰かに預けなければいけない場合にもあわてて用意しなくてもよくなるので用意しておきましょう。



【まとめ】親以外の人と過ごすことは社会で生きるための第一歩だと思えば良い

発達障害の特性があるお子さまを誰かに預けることをためらっていたと思いますが、子どもはいつまでも親とだけ過ごしていけるわけではありません。
社会で生きていく第一歩だと思えば、「親のリフレッシュのため」という理由で子どもを預けることにも意味があるのではないでしょうか?




今回ご紹介したポイントのどれか一つでもいいと思います。実際に動いてみることで、お子さんとの過ごし方に新たな面が見えてくるかもしれませんね。
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