【福岡県】保育の資格や経験を活かせるベビーシッターのお仕事

2022年1月19日

九州

子どもと接する資格や経験をお持ちの福岡在住の皆さん。ご自身のスキルを活かしていただき、地域に貢献できるベビーシッターのお仕事を検討してみてはいかがでしょうか?資格だけでなく、子育ての経験のあるシッターを指定して検索されるお客様も多いため、社会復帰を検討中の主婦の方も活躍いただけます。

資格や経験は1時間ごとの時給に反映させて設定することも可。パートでもフルタイムでもOK。シッターのマッチングサイトの会員となり個人で活動すれば、料金を変更することや独自のサービス内容を入力して提案しアピールすることも出来ます。

この記事では、主な資格別にシッターとして活かせる点をご紹介して参ります。

資格・経験別!シッターとして活かせるポイント

保育士の資格、経験

保育士は0歳の乳幼児から基本のお世話や、生活習慣を養う為にに必要な生活習慣を補助したり教えたりと、まさに文字通り子どもの「保育」のプロですよね。

ベビーシッターも保育士と同様、お客様のお子さんのお世話をすることが基本となりますので、保育士の資格や経験を存分に活かして働くことが可能です。

利用されるお客様も、保育士の資格や経験のあるシッターを条件として検索する場合が多く、ベビーシッターとして登録し活動を始める場合、保育士の資格を持っていないシッターよりも選ばれる可能性はかなり高くなるでしょう。

保育園で習得した手遊びや歌の遊びも、シッティングでやってみると大変喜ばれます。

また、保育園では朝から夕方までの長時間の保育を経験されてきていますので、ベビーシッターで長時間の依頼であっても抵抗なく対応できる強みもありますよね。

ただし、保育園や託児施設の集団保育とは違い、ベビーシッターでは基本的に派遣先を訪問し個別保育を行います。

その違いに関しては就業開始する前の研修などで改めて学ぶことにより、ベビーシッターとして更に活躍できるかと思います。

看護師の資格、経験

ベビーシッターのプランの中で需要が高い「病児保育、病後児保育」を行うことができるのは、先にあげた保育士の資格か、この看護師の資格を持っている必要があります。

病中や病後は保育園や幼稚園に登園できないケースも多い為、最近ではベビーシッターを選択する利用者が増えています。

比例して病児、病後児保育を専門に扱うベビーシッターの運営会社や子育て支援としての事業も増えてきており、看護師の資格や経験のあるシッターは非常に歓迎されます。

ご自身が家庭を持ったり病院での勤務が難しい状況となって、看護師のお仕事を辞めた方やお休みをしている方にとっては、土日、祝日、24時間、単発、定期etc…自分の都合の良い時間で働くことが出来るベビーシッターは、とてもおすすめの働き方です。

幼稚園教諭の資格、経験

幼稚園教諭の資格や幼稚園で働いた経験も、ベビーシッターのお仕事でもちろん活かしていただくことが出来ます。

保育園が「生活の場」であることに対し、幼稚園は「教育の場」であると言われています。

そのため、乳幼児からお世話ができる保育士よりは、3歳以上のお子様を対象に高度な遊びや教育を行うことができるという強みがあります。

最近は幼児教育が盛んになり、3歳前後から様々な教育を受けさせたいという親御さんが増えています。

ベビーシッターをご利用される保護者の方の中にも、食事や排泄などのお世話や遊び相手だけではなく「知育」を取り入れて欲しいと希望される方が増えていますので、そのような要望にも幼稚園での経験から応えることが出来ます。

ただし、赤ちゃんや乳児のお世話も出来るとベビーシッターとしての活動の機会はグンと増えますので、研修などを利用して対応できる月齢や年齢の幅を広げてみることもおすすめです。

助産師の資格、経験

ベビーシッター会社やフリーで活動するシッターには「産前、産後ケア」のサービスを提供しているところもあり、非常に人気のサービスとなっています。

欧米では昔から活躍している「産後ドゥーラ」が日本にも少しずつ広まってきていることや、福岡県でも福岡市のエリアを中心として核家族化が進んでいますが、このような社会の変化により、家族以外に産後のサポートをお願いするケースは増えてきているのです。

そこで活躍するのが助産師の資格保有者や経験のあるシッターです。

産前や産後のお母さんの体や心の状態や様子を熟知し、適切なサポートをすることが出来る存在はとても心強いことでしょう。

新生児のお世話も安心して任せることが出来ますし、時には不安なお母さんの心に寄り添い、悩みの相談や育児に関連する質問に答えることも可能です。

その他の資格、経験

以上の資格以外にも、もちろん活かせる資格や経験はたくさんあります。

ほんの一部ではありますが、主なものとして以下に一覧でご紹介します。

・英語

英語での対応や指導を希望するご家庭も多いです。

・チャイルドマインダー

英国では国家資格である家庭保育のプロ。もちろん日本でも活躍できます。

・家庭教師

小学生の子供をお預かりする際は宿題を見てあげることもできますね。

・家事代行

保育と一緒に料理や掃除等の家事を行うプランも人気です。

・主婦、子育て

ベビーシッターとして充分活かせる立派なスキルです!兄弟姉妹を育てた経験がある方なら、2人や3人一緒の依頼を受けることも出来ますね。研修の制度が整った会社や、活動への不安を支援してくれる会社を選びましょう。30代、40代の現役ママや50代以上のベテランママさんも活躍しています。

経験を活かして元気に明るく楽しいシッティングを♪

まとめ

ベビーシッターと言っても運営する会社やシッター個人によって、その能力や提供できるサービスの内容は様々。送迎のみの短時間サービスも有ります。

お客様もそのご家庭の理由やニーズに合わせたシッターを探すので、自分の資格や経験がシッターとして活かせる場がきっと見つかります。

子どもが好きで経験を活かしたいという方は、ぜひシッターとして子どもの笑顔を引き出し、楽しくお仕事をしてみませんか?

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