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いろんな食べ物をオリジナル「かるた」で学ぶ(宮崎日日新聞10月9日)

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宮崎大学地域資源創成学部の山崎有美准教授の研究室と宮崎市熊野の認定こども園「木花こども園」(吉田かおる園長)が共同で食育プロジェクトをはじめました。園児に2ヶ月ほど、同学部3年の野中大成さんを中心に作成したオリジナルかるたで遊んでもらい、子供たちの食材への認知度が高まるか効果を調べます。かるたは「もぐもぐカルタ」と名付け、魚介類、畜産物、野菜、果物、伝統野菜、の5分野、計60種類から選び、絵札には食材そのものと加工後の写真をプリントしました。野中さんは「子供たちが楽しみながら食材に興味を持つことで、県産や国産の農水産物を大事に思う気持ちを育んでくれればうれしい」と話しています。

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