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ユネスコ登録・伝統行事で笑顔あふれる厄祓い(琉球新報10月5日)

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宮古島市平良島尻には「パーントゥプナハ」と呼ばれる、
ユネスコ無形文化遺産に去年登録されたばかりの伝統行事があるのをご存知ですか?

毎年10月に行われる伝統行事で、
地域の人々だけでなく観光客にも人気があり、報道陣も多く駆けつけ沢山の人々で賑わいます。

そんな中、パーントゥと呼ばれる仮面を被った3体の神が
集落の外れにある「ンマリガー(生まれ井戸)」から登場し、午後5時すぎには集落に姿を現します。

パーントゥは集まった多くの人たちの顔や洋服に容赦なく泥を塗りつけながら練り歩き、
集落には子どもたちの悲鳴と大人たちの笑い声が響き渡ります。

泥を塗ってもらった子供達はその年、元気に健康に育つとか。
去年泣いた子供が今年は泣かなかった、など子供のたくましい成長も見ることができるます。

沢山の笑顔や子供の泣き声、様々なな力強いエネルギーに触れながら厄払いもできる伝統行事。
一見の価値ありですね。

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