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リニア鉄道館

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リニア鉄道館

名古屋市の港区には、レゴランド・ジャパン、とだがわこどもランド、メイカーズピアなど子供が楽しめる施設がいくつかありますが、中でもおすすめなのがリニア鉄道館です。

貴重な展示やマニアでも喜ぶアトラクションが一杯です。
是非、お子様を連れてご家族でお出かけください。


1.施設名と住所
1-1.施設名と住所
リニア鉄道館
名古屋市港区金城ふ頭3-2-2
052-389-6100

1-2.営業時間
10:00~17:30 

1-3.休館日
毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
※春休み、ゴールデンウィーク、夏休みについては火曜日も開館します。
※2019年中では、10月22日(火)は開館, 翌日10月23日(水)が閉館日になります。
 12月24日(火)は開館します。

なお、天候などの理由により臨時休館する場合があります。
年末年始 12月28日~1月1日

2.アクセス
名古屋駅よりあおなみ線「金城ふ頭駅」下車 徒歩約2分

3.アトラクション
3-1. 施設の広さ
主な車両は、1階, 2階に分けて展示されており、鉄道ジオラマは、1階で見られます。
ザックリ見るだけの場合、1時間くらいで回れる広さです。
2階は、飲食コーナーや映像シアター、デリカステーションなどがあり、半日あれば、ほとんどの展示物を見たり、シミレーターを体験したり、 食事やショッピングが楽しめます。

3-2. 遊具(アトラクション)
1)車両展示スペース
世界最高速度を記録した3つの車両を含め、歴代の新幹線, 在来線など39両ある実物車両が1階, 2階に展示されています。

実際に間近で見られて、触れて、乗車できる車両もあります。
子供だけでなく、もちろん、大人も楽しめる展示です。
懐かしい車両に乗って、昔のことをきっと思いだすことができます。
・世界最速記録達成の高速鉄道3車両:
1.C62型式 蒸気機関車(1948年製造)



2.955形 新幹線試験電車(300X)(1994年製造)



3.超電導リニア MLX01-1(1995年製造)

  

・代表的な展示車両:
1.ホジ6005型式 蒸気動車(1913年製造)
2.ケ90形式 蒸気機関車(1918年製造)
3.モハ1形式電車(1922年製造) 

2)新幹線シミュレータ「N700」と 在来線シミュレータ「運転版,車掌版」





別途、料金がかかりますが、運転台での臨場感のある運転操作を体験するために何度もここを訪れる人もあるくらいの人気のアトラクションです。

・N700系新幹線と、在来線の車掌シミュレータは1回(15分) 500円。(抽選制)。
・8台ある在来線の運転シミュレータは、1回(10分) 100円。(順番制)。
・実物大「313系」の車掌シミュレータは1回(15分)500円。(抽選制)。

3)鉄道ジオラマ:
日本最大級の面積を誇るジオラマで、東海道新幹線 名古屋駅や沿線の建物が再現されており、その中を超電導リニア, 新幹線, 在来線が駆け巡ります。
おもしろいのは、昼の光景だけでなく、夕方や夜の情景に移り変わっていくところです。
どれだけ見ていても飽きることがありません。



名古屋駅周辺は、皆さんにとって見慣れた風景かもしれませんが、精巧に再現されているジオラマの情景は是非、一度見てください。

4)超電導リニア展示室:
訪問者の誰でもが必ず、足を止めるのがこの「超電導リニア展示室」です。
走行や磁石による浮上の原理が、体験装置や模型によって紹介されています。

どうして空中を浮いて走行することができるのか疑問に思っていた方は多いと思いますが、ここではきちんと説明されています。

また、隣のミニシアターでは、時速500kmの世界が体験できます。
駅を出発してからどのくらいで加速していくのか、 窓の外が、新幹線と違ってどのように見られるのか、トンネルの中をどのように走行するのかが体験できます。

5)キッズコーナー:
2階には、キッズコーナーがあり、小学生未満の子供と保護者が一緒に楽しめるプレイルームです。
プラレールを使って自由に遊べることができますので、子供の笑顔がきっと見られることでしょう。

4.ボリュームゾーンとなるお子さまの年齢

幼児でも、小学校の低学年, 高学年だけでなく、どんな年齢のお子様でも楽しめる施設です。
展示車両でも実際に触れるもの、乗れるものもありますし、超電導リニア展示室横のミニシアターの時速500km体験はどんなお子様でも楽しめます。

別途料金で楽しめるシミュレータもリアルで、実際の運転体験も案外難しいですが、その分特に楽しいです。
お父さんやお母さんの方が熱中してしまうケースもあるようです。

5.ランチを取るスペースと昼食を販売している場所

2階に飲食コーナーと「デリカステーション」がありますので、ランチを取るスペースは十分にあります。



「デリカステーション」では、リニア・鉄道館限定のお弁当や名古屋駅の駅弁, サンドイッチ, 東海道新幹線で販売されているのと同じコーヒーやアイスクリームも購入できます。
もちろん、子供用のメニューもあります。

ドクターイエローの黄色の箱の「Dr. Yellow Lunch Box」は人気です。



また、土日限定でこちら限定の「キッズ サンド」も販売されます。

駅弁ファンの方にも嬉しいメニューがあります。
昭和39年東海道新幹線開業当時東京駅で販売されていた幕の内弁当の復刻版も販売されています。

6.トイレの数、場所
トイレは、1階入り口すぐ左側に1か所、 一番奥の右側に1か所があります。
2階では、展示車両の通路,奥と手前にそれぞれ1か所あります。
1, 2階合わせると4か所あります。

7.その他施設
他にも館内には、たくさん楽しい施設があります。

・鉄道のしくみ 展示
・映像シアター
・歴史展示室
・収蔵展示室

8.リニア鉄道館入館料(個人の場合)
・大人:          ¥1,000.-
・小中高生:        ¥500.-
・幼児(3歳以上未就学児): ¥200.-
*但し、シミレーターご利用時には、別途、料金がかかります。


9. まとめ

楽しいアトラクションがいっぱいあるリニア鉄道館ですが、ミュージアムショップも是非、お立ち寄りください。
小物, お菓子類, アクセサリーなど、種類も豊富で凝ったものがたくさんあります。
是非、ご家族みんなでリニア鉄道館をお楽しみください。
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