大阪のベビーシッター、夜間、深夜の一時保育は可能なの?

2021年11月12日

関西

「夜、1時間だけベビーシッターをお願いすることは出来る?」「当日や土日、祝日の利用は?平日の日中以外は料金が高い?」等、夜間や休日のベビーシッターに関する様々な疑問はありませんか?

夜間、休日の利用や短時間の利用はもちろん、ベビーシッター会社はお客様の様々なニーズに合わせた対応が可能です。

今回の記事では、大阪に在住の方でベビーシッターの利用を検討している方に向けて夜間の一時保育にスポットをあて、サービス内容や注意点をご紹介させて頂きます。

夜間にベビーシッターが必要となる主な状況

大阪で夜間にベビーシッターが必要となるのはどのような状況の時なのでしょうか?

仕事

一番考えられる状況が保護者の方の仕事によるものです。

元々夜間のお仕事をされていたり、変則勤務や突然の残業が多いという方も少なくありません。

保育園や幼稚園の延長保育では足りなかったり、お迎えに間に合わない、毎回他の家族にお世話をお願いする訳にもいかないといった場合など、核家族化や働き方の多様性が進む現代社会では仕事によって保育が難しくなる場面はたくさん考えられますし困りますよね。

1時間のみ短時間だけの利用や30分ごとの延長など仕事の状況によって細かく利用することも出来ますので、そのような状況でもシッターを利用いただくのはおすすめです。

急な用事

冠婚葬祭や職場や地域の行事、年末年始のイベント等で子供達を連れていけない用事が発生する事もあります。

参加しなければ良いじゃないか、という声もあるかも知れませんが、友人や親族、職場や地域の人との親睦は大切なことですし、いつもは本当に大変な想いで子育てを優先に頑張っている主婦の方もたまには息抜きをする時間が必要です。

もちろんそのような場合もサポート致しますので、シッターにお任せ頂ければと思います。

保護者の体調不良

保護者の方が発熱や病気をされたり、出産、入院等で急に子どもを預けなければならなくなることも考えられます。

他の理由と比べて緊急性、シッターの必要性も高くなります。

特に、小さなこどもがいて近くに手伝ってくれる家族がいない場合は、このような状況を想定しておくことはとても重要です。

病児保育の場合と同様に、保護者の方が感染症の場合はその種類によっても対応範囲外となる可能性もありますので、診断結果をベビーシッター会社に報告して頂き、ご確認下さい。

ちなみ新生児やママをケアする「産後ドゥーラ」や助産師の資格があるシッター、買い物代行や病児保育・病後児保育のオプションもございます。是非ご検討下さい。

家庭教師として

小学校が終わった後の小学生の習い事、おけいこのような感覚で、家庭教師の先生のようにお家で教えてくれる教育シッターも大阪で人気です。

英語、英会話や音楽(ピアノ等)、スポーツ、絵、学習などのレッスンを指導出来たり、幼稚園教諭の資格、経験を持っていたりと特徴のあるシッターもおりますので、夜間にお子様が外出することなく、安全で慣れた環境の自宅に訪問して行われる安心もあります。

このような1回の単発ではなく定期で継続した使い方もおすすめです。

夜間のベビーシッターサービスとは

夜間のベビーシッターサービスとは、どのようなことが行われるのでしょうか。

夜間とは何時から何時まで?

運営会社によって異なりますが、一般的に9時~18時までが日中の基本時間でそれ以降の時間帯(18時~24時)に預かる際に夜間・深夜のプランや料金を設定しているところが多いかと思います。

日中から預けてそのまま夜間までという場合や、夜間から開始する方、深夜や早朝、宿泊を伴うお泊まり保育等、様々なケースが有ります。

また、基本保育は平日のみとされていることが多く、土日、祝日に関しては終日時間外対応としている場合もあります。

夜間や休日に依頼したい場合や今すぐシッターを探すという場合は、ベビーシッターに関連する質問、相談、予約の受付は24時間、前日、直前OK、「本日(明日)可能」なシッターを検索を絞るメニューがあるなどフレキシブルな対応可の会社だと良いかも知れません。

対象年齢は何歳?

対象年齢は夜間のみ変わるということはあまりなく、日中と同じ条件であるところがほとんどです。

その多くは0歳児から小学生くらいまでを対象としており、夜間は他の兄弟姉妹を含めて2人、3人と複数の子ども達を追加で一緒にお引き受けすることが出来ます。

ただし、新生児から3ヶ月頃までの低月齢の赤ちゃんの場合はできれば保護者の方が在宅している時にシッターがお世話をする方が安心かも知れません。

また、病児がいる場合やお預かりする子供達の年齢によって、シッターの必要な人数も変わってきますのでご注意下さい。

日中との違いと夜間のシッティング内容

<場所>

夜間のシッティングは基本的に日中と同じくお客様のご自宅で行われますが、深夜帯やお泊まり保育の場合はシッターの自宅やベビーシッター会社が所有、または提携している専用の施設で行うこともあります。

また、会社によっては保護者の方の出張先や家族での旅行先の宿泊施設でシッティングを行うサービスもあります。

<内容>

日中と同様の基本的な保育の他に、

・送迎

・室内遊び(工作、お絵描き等)

・沐浴、入浴補助

・食事の用意

・食事補助

・宿題や勉強の見守り

・寝かしつけ

・睡眠中の呼吸確認、見守り

といった夜間ならではのサービスが行われます。

家事代行のプランも別で用意されていることが多いですが、簡単な家事(料理、片付け、掃除等)であればお子様の様子を見ながら無料で行ってくれる会社もあります。

夜間に預ける際に留意する点

時間帯に限らずですが、夜間や深夜、お泊まり保育等を利用される場合は特にベビーシッター会社やシッター選びに慎重にならなくてはなりません。

料金が安いから、スケジュールが空いていてすぐに頼めるからといった理由だけで当日初めて登録するのではなく、夜間に必要となる可能性を視野に入れて、事前に企業情報やシッターの情報を調べ、信頼できる会社やシッターを探し準備しておくことも大切です。

以下にポイントの一部を一覧でお伝えします。

<会社選びのポイント>

・全国保育サービス協会(ACSA)に加盟しているか

・所在する自治体へ届出がされているか(許可なく営業していないか)

・万が一に備え保険に加入しているか

・利用者の口コミやレビュー、評価に問題はないか

・電話での対応やメールでのメッセージに問題ないか

・対応や返信は素早いか

・利用規約の説明や案内はしっかり表示されているか

・料金(交通費を含め)については明確か

<シッター選びのポイント>

・プロフィールが詳しく入力されているか

・保育士、看護師の資格を持っているか、または研修を修了しているか

・面談をして希望の条件、日時と合っているか

・マナーはどうか

・笑顔で明るく丁寧な対応か

・利用者の口コミやレビュー、評価に問題はないか

・シッター歴はどれくらいか

 

安全に便利にシッター利用できる参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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