2~3歳児のおすすめ知育玩具

2021年11月19日

知育

3歳の息子を育てる主婦です。以前は保育園にも勤めており子どもとの関わりも多く、実際に使ってみてよかったと思う知育玩具を紹介させていただきます。

ニューブロック 初めてのセット(2歳~)

ニューブロックを買った理由として、まず子どもが通っていた保育園と私が勤めていた保育園両方に置いてあり、馴染みがあったからです。
ブロックは創造力を働かせながら作品を作る事ができるので脳の発達にとても役立ちます。
保育園にも置いてある事が多い理由がわかりますね。
始めは一列に並べて「線路」を作り別の電車やトミカなどを走らせていましたが、成長していくにつれてニューブロックで電車や車を作り、ニューブロックで作った線路に走らせていました。

ニューブロックでなにを作ったらいいんだろう?と迷った場合も、箱の外側に作品例がありますし、とても人気のおもちゃなのでネットで検索すると作品が色々と出てきます。
ニューブロックはとても種類豊富でパーツがたくさん入っているものもあります。
なので「ニューブロック 作品」などで調べるとこちらの初めてのセットには入っていないパーツを使った作品が出てきてしまうので、「ニューブロック 初めてのセット 作品」など、ワードを入れて検索すると作れるものが良く見つかりました。
私がおすすめする「初めてのセット」は、パーツは全部で19種類あり、数も70個程で箱自体もコンパクトです。
ニューブロックを使って遊んだことがないお子さんでも試しに買ってみるにはちょうどいい量と大きさかなと思います。
タイヤなどもついており、一見男の子のおもちゃかな?と思うかもしれませんが、お花を作れるパーツなどもあるのでニューブロックを始めて買ってみようと迷っている方がいましたら、まずはまずは「初めてのセット」を買ってみると良いかもしれません。

はじめてのねんどあそび(2歳ごろ~)

万が一口に入れてしまってもお米でできているので安心して遊べるねんどになります。
こちらはねんど5色・型やローラーもついていますし、ねんど遊びの時にテーブルに敷けるシートなどもついているのでとてもこれひとつですぐに遊べます。

そして遊ぶ上でとても便利だったのが遊び方ブックです。

こちらはまだ文字の読めない息子でもわかりやすく書いてあるのでよかったです。
付属でついていたねんど以外の色も自分で遊び方ブックを見ながら作っていましたよ。
ねんど遊びでよく見られる発達過程ではちぎる→まるめるなのですが自然とできるようになっていて驚きました。
ねんどを型から取る指先の使い方おしだしきで粘土を出す時の手の力の使い方や、何色を使ってどんな作品を作ろう、と考える事ができるのでとてもおすすめです。
息子はだんだん色んな色を混ぜてしまい粘土が使えなくなる事がありましたが、粘土だけでも売っているのでとても助かっていました。
色も種類豊富なので、お子さんと一緒に選びながら買っても楽しいですよね。

ブリオ ビルダーコンストラクションセット(2歳半~)

対象年齢は3歳ごろからと書かれていますが、ハンマーを使った遊びなど2歳半頃から使えそうな工具も備わっていました。
我が家では買った時の箱から出して工具箱のようなものに移し替えて入れています。
ハンマーやねじ回し、スパナ・ドライバーとたくさんの工具がついているので工具が大好きなお子さんにはとてもおすすめです。
こちらもおこめのねんどと同じで、創造力と指先の発達に役立つものかと思います。
ねじも3種類の長さがあるので、ねじ回しがまだ難しいお子さんは短いねじから練習していくと達成感を感じられるのではないでしょうか。

そしてもうひとつおすすめの点は、パーツ数が135ピースでとても多い。
細かいパーツも多いので、我が家では大きな箱と小さな箱で分けてお片付けをしています。
なので自然とお片付けの練習もできちゃいますよ。

何度も片づけていくうちに子どもも覚えてくるので片付けもスムーズになりますし、箱ごとにパーツを分けてしまっているので、このブリオで遊ぶたびにすべてのパーツを出さないで使う物だけ出す事ができるのでお部屋も散らかりずらくなりました。
赤ちゃんがいる家庭では、小さなパーツがあるおもちゃは誤飲等の危険があるので出すタイミングが難しく、だんだんと遊ばなくなってきてしまうかもしれません。
ですが、このお片付け方法なら出す機会も増えるかもしれないですね。
このお片付け方法はブリオだけでなく、小さなパーツが多いおもちゃにも使えると思うのでよかったら参考にしてみてください。

フレークマグネット(すうじ) (3歳~)

2~3歳頃になると数字に興味持ちだす機会が増えてくるかと思います。
そんな時におおすめなのがこのフレークマグネットです。
こちらは100円ショップで購入しました。
私が買った時にはシリーズがたくさんあり、ひらがな・英語と勉強もできるマグネットのほかに、おすしや食べ物系があったので集めてみても楽しいかも。
マグネットと別に小さめのホワイトボードを買うと床に座って遊べるので良いかと思います。

同じ数字でも色が違うものがいくつも入っているのでお子さんの好みで使い分けても良いですね。
また、1~9の数字を覚えた後は数字を2個並べて10の数の練習もできるので長く使えるかと思います。

フレークマグネット(ひらがな) (3歳~)

つづいてはフレークマグネット(すうじ)と同じシリーズのひらがなタイプになります。
数字同様、ひらがなにも興味を持つ時期ってありますよね。
自分の名前の一文字を覚えていて、どこか別のところに書いてあると「〇〇くんの字だ!」と息子もよく言っていました。
そうやって興味を持ち始めた時に、まずは自分の名前を覚えてもらおうと思ったのがきっかけでこちらも購入しました。
先ほどのすうじと+-=を合わせて使うと、足し算・引き算もできるので小学生に上がる頃には算数の勉強もできるかもしれませんね。

ぬりえ(3歳~)

こちらも100円ショップで買いました。
人気のディズニーピクサーを選びましたが、他にも色んなキャラクターのぬりえがあったのでお好みで選んでみてください。
カーズが好きな我が家の息子。
お店でこれを見たときにとても興奮していました。
座って遊ぶより体を思いっきり動かして遊ぶのが好きな息子なのですが、自分の好きなキャラクターとなるとやはり違うようで、このぬりえで遊んでいる間は大人しく座っていてくれています。
えんぴつの持ち方を学ぶきっかけになると思うのですが、えんぴつ持ちはお箸を持つうえで重要な練習なのでついでにお箸を使う練習になればいいなと思いながら遊ばせていました。
少し細かい部分もあるので若干難しいですが、落ち着いて座ってぬりえができればいいと思っていたのでそこは気になりませんでした。
色んな種類のぬりえがありますが、息子の大好きなディズニーという点と値段の安さを考えておすすめにさせていただきました。

今回2~3歳児のおすすめ知育玩具を紹介させていただきました。
知育玩具は、1歳ごろまでは手の力や指先を使うことで脳の発達を伸ばすおもちゃが多いイメージですが、2~3歳になると創造力や考える力を伸ばすおもちゃが多くなっていくように感じます。
2歳ごろからお話が上手になり自分が今なにを作っているか、なにをしているかなどを子どもから話してくれる機会が増えるので親子のコミュニケーションも多く取れますよね。
そこで自然と言葉を覚え、人と関わる楽しさを知る事ができます。
毎日使っているおもちゃを使ってなにかを作るという事は大人からするとマンネリ化してきて飽きてしまう時があるんですよね。
でも子どもは毎日色々頭で考えながらそれをおもちゃで表現します。
私が保育園で働いていた頃の話なんですが、大人が考えもしない組み合わせでニューブロックで非接触型の体温計を作ったお子さんがいたんです。
その頃、毎日登園してくると玄関でおでこに体温を測っていたんですね。
それを思い出して私のおでこに「ピッ」と声を出して熱を測る素振りをしたんです。
子どもって本当にすごいなと感心してしまったワンシーンでした。
普段の大人にとって何気ない行動も遊びに変えてしまうんですよね。
それをおもちゃで表現するのって子どもならではの行動ですね。
今回私が紹介させていただいた知育玩具ですが、指先をより細かく使うおもちゃ。
創造力を引き出すおもちゃなど色々な部分を伸ばしていけるようなおもちゃを選ばせてもらいました。
ニューブロックやぬりえ等柄や種類がいっぱいあるものも選ばせていただきましたのでお子さんに合うおもちゃを選んであげてみてくださいね。

ベビーシッター派遣のハニークローバーは、入会金、年会費、当日手配料の全てを無料でご利用いただくことができます。知育玩具は自由時間の際に使用をさせていただきますのでぜひご用意くださいませ。

前の記事へ

高齢出産! 早生まれ男子の育児3650日

次の記事へ

0歳で発覚!鼠径ヘルニア手術体験記

関連記事

詳しく見る