ベビーシッターを週5で頼む方法は?利用料金やサービスを選ぶポイントをご紹介

2022年1月7日

利用方法

赤ちゃんを週5回預ける方法として、ベビーシッターを選ぶママやパパが増えています。

それはママの職場復帰にあたって、身近にサポートしてもらえる人がいないことや0歳児の保育園への入園が難しいことなどが大きな理由です。

今回はベビーシッターを週5で頼むための方法や、サービスを選ぶポイントについて紹介しています。

気になる利用金額のこともお話しているので、ベビーシッターサービス選びの参考にしてください。

ベビーシッターの週5回利用のパターンと料金

ベビーシッターを週に5回利用する方法には、保育園の代わりとして利用する場合と短時間での利用の2通りがあります。

身近に赤ちゃんを預ける人がいない上に、0歳児を預かってくれる保育園への入園ができないというのではママの職場復帰もままなりません。

また保育園に入れても、急に残業になりお迎えに行けなくなったなどの突発的な事柄に備えてベビーシッターを利用しているという場合もあります。

ママ達はどのような方法で週に5回ベビーシッターを利用しているのでしょうか。

保育園の代わりとして利用

出産から職場復帰までの期間、産休に続いて育休を取るママももちろんいますが、産休後にすぐお仕事復帰というママも多いのです。

生後2ヵ月から赤ちゃんを預けたいと思っても、タイミングよく入れる保育園はなかなか無いのが実情です。

そういった理由から保育園の代わりとしてベビーシッターサービスを利用するママやパパが増えています。

保育園と同様に週に5日ベビーシッターサービスを利用し、自宅で赤ちゃんの世話をしてもらうという利用方法です。

ベビーシッターなら自宅で1対1の保育を行ってもらえるので安心、という理由で利用するという人もいます。

料金は1日5~7時間の利用となり大きな出費になりますが、自治体などのサポートや勤務先の助成制度を利用できる場合もあるので活用しましょう。

保育園のお迎えなど短時間で利用

運良く保育園に入園できたとしても、仕事柄どうしてもお迎え時間に迎えに行くことができない場合もあります。

保育園へのお迎えとママが帰ってくるまでの時間を、ベビーシッターに自宅で赤ちゃんをみてもらうという利用の方法もあります。

ベビーシッターのサービスは短時間の週5日利用も可能なので、ママ達は上手く調節して利用しているのです。

時間を調節することで利用料金も自分で調節ができるので、比較的利用しやすい方法でしょう。

ベビーシッターを週5回利用するメリット

保育園の代わりにベビーシッターを利用するメリットには、自宅で1対1で育児のプロに子どもを預けられるということがあるでしょう。

また急に助けが必要になった時でも、ベビーシッターなら即対応してもらえるという安心感もあります。

週に5回ベビーシッターを利用することのメリットには、他に仕事と育児の両立が可能・育児の悩み事を相談できるなどの声もあります。

どのようなサービスが利用できるのか、この二つについて少し詳しくお話しましょう。

仕事・育児・家事の両立ができる

何といってもベビーシッターを利用することで、仕事や育児そして家事の両立がスムーズに行えるようになるのはママにとっては嬉しいことです。

育児は保育の研修を受けた保育のプロが派遣されてくるので、安心して子どもを任せることができます。

ベビーシッターの派遣会社では家事のサポートを行っている場合もあるので、併せて利用すればママの負担を軽くすることも期待できるのです。

上手にベビーシッターを利用することで、仕事・育児・家事の両立が無理なくできるのは大きなメリットといえるでしょう。

育児で頼れる味方ができる

核家族が増えている現在、どうしてもママは育児で孤立しがちです。子育ての悩みごとを相談する人もいないと不安を抱えるママが多いのです。

ベビーシッターはそんなママの強い味方であり、慣れない子育てと仕事を両立しているママにとって頼れる存在でもあります。

またベビーシッターは希望すれば家事代行サービスを利用することもできるので、育児だけでなく頼もしい存在になってくれるでしょう。

ベビーシッターを週5で頼む方法

ベビーシッターを利用するメリットについてはおわかりいただけたでしょうか。

便利でメリットの多いベビーシッターですが、週に5回利用するとなると経費面も心配です。

負担をできるだけ少なくして、上手にベビーシッターを頼むための方法についてお話しましょう。

サービスを選ぶ

まずベビーシッター派遣会社で、どのようなサービスが可能なのかを確認して選ぶ必要があります。

例えば保育園代りに週5回ベビーシッターを利用する場合、定期利用が可能な派遣会社を選ぶようにしてください。

自治会などの支援制度が利用できるかどうかを確認して、利用可能な派遣会社を選ぶと補助を受けられる可能性があります。

生後何か月から対応可能なのか、保育内容にはどのようなサービスが含まれるのかもしっかりと確認した上でベビーシッター派遣会社を選びましょう。

シッターを選ぶ

ベビーシッターのサービスを選ぶと共に必要なのがシッターをしっかりと選ぶということです。

ベビーシッター派遣会社では、ベビーシッターの選び方を指定できる場合があり、自分の求めている内容にマッチしたシッターを選ぶことが可能です。

面接を行い、子どもとの相性を見極めることができる派遣会社を選んで、相性が良いシッターを選ぶようにします。

ベビーシッター派遣会社でも、あらかじめ希望するシッターの条件を伝えることで、条件にあったシッターを選んで派遣してもらうことができます。

週に5回の利用となると、子どもとの相性が悪いことは子どもにとっても親にとってもストレスのもとになりかねません。

ベビーシッターを選ぶことは何よりも重要なことだと考えましょう。

シッターによっては宿泊や病児保育も可能な場合もあり、状況に応じて対応することができるのです。

ベビーシッターのサービスを選ぶポイント

ベビーシッターを利用するためにはしっかりとサービスを選び、ベビーシッターを選ぶ必要があるとお話しました。

次にベビーシッターのサービスを選ぶためのポイントについてお話していきましょう。

サービスの質が保証されているか

選びたいサービスは当然ですが、さまざまなサービスの品質についてもしっかりと確認するようにしてください。

サービスに於いては次のようなことをポイントに選ぶとよいでしょう。

・保育内容は安全が確保されているか

・シッターの品質にバラつきがないか

・サービスの料金など明確に提示されているか

まず保育内容はどのようなものか、どのように安全が確保されているかを確認してください。

保育の進め方は安全に考慮したものであるとともに、それがどのシッターを選んでもバラつきなく行われるかどうかも確認が必要です。

サービスの料金について明記されており、オプション内容や追加料金についても明記されていることはサービスを選ぶポイントの1つです。

細かいことですが、シッターの交通費などがどのように請求されるのかなども把握しておく必要があるでしょう。

サポート体制が充実しているか

ベビーシッターサービスを選ぶポイントには、サポート体制が充実しているかどうかを確認することも含まれます。

・派遣会社がシッターをフォローし連携がスムーズか

・自治体などの制度に添ったサポートが可能かどうか

・定期利用に対するサポート体制が整っているか

ベビーシッターを選ぶ場合、シッターをしっかりとフォローし安全な保育体制の整っている派遣会社を選ぶ必要があります。

また自治体や勤務先などの助成支援を利用できるか、定期利用に対するサポート体制が整っているかなどもベビーシッター選びのポイントとなります。

便利なベビーシッターサービスを上手く活用しよう

ベビーシッターサービスの選び方やポイントについてお話しましたが、おわかりいただけたでしょうか。

仕事復帰は早めたいけれど保育園への入園ができなかった、短時間でも週に5回の育児サポートを頼みたいというママ達は多いでしょう。

ベビーシッター派遣会社により、そのサービスには差があります。派遣会社選びがベビーシッターサービス選びには大きく関わってきます。

ベビーシッターサービス派遣なら、保育内容・シッターの品質ともに安心して利用できるハニークローバーがお奨めです。

ハニークローバーのベビーシッターサービスを上手に活用して、育児や家事と無理なく両立できる仕事復帰を目指してください。

まとめ

育児・家事・仕事の両立のためにベビーシッターサービスを利用するママ達が増え、週に5回ベビーシッターを依頼する家庭も多くなりました。

定期的にベビーシッターサービスを依頼する為には、サービスの選び方が重要になります。

ベビーシッターサービスの利用なら、柔軟な対応が可能なハニークローバーをお奨めします。

ハニークローバーでは、さまざまな依頼状況に応じて最適なベビーシッターの派遣を行います。またベビーシッターを自分で選ぶことも可能です。

安全で便利なベビーシッターサービスを選び、上手に活用して育児と仕事・家事を両立しましょう。

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