赤ちゃんが激しく泣く原因を解説|あやし方や泣き止ませる際にしてはいけないこともご紹介

2022年1月7日

子育て

赤ちゃんは激しく泣くとママは不安な気持ちになってしまいます。何故激しく泣くのか原因が分かれば、対処方法も分かりそうなものです。

そこで今回は、なぜ赤ちゃんが激しく泣くのか、おすすめのあやし方や泣き止ませる際にしてはいけないことを解説していきます。

泣くことは赤ちゃんにとってコミュニケーションの一種

赤ちゃん

赤ちゃんは話ができないので、自分の想いを伝えるには泣くしかありません。泣くことで、周囲に自分の気持ちをアピールしています。

初めての子育てで戸惑うママは、赤ちゃんが泣くのは良くないことではないかとネガティブに考えてしまいがちです。

赤ちゃんは泣くことでコミュニケーションを学び、成長していきます。またコミュニケーションと考えると、赤ちゃんそれぞれに泣き方に個性があることも納得できるでしょう。

激しく泣く赤ちゃんもいれば、あまり泣かない赤ちゃんもいます。激しく泣くことが多い場合も、赤ちゃんの個性として受け止めてあげましょう。

泣くことは赤ちゃんにとって必要なことだと考え方を変えるだけで、気持ちも楽になりますよ。

赤ちゃんが激しく泣く原因

泣いている赤ちゃん

なぜ赤ちゃんが激しく泣くのか、主な原因をご紹介していきます。

お腹がすいている

哺乳瓶と時計

激しく泣く場合、赤ちゃんのお腹がすいている可能性があります。月齢の低い赤ちゃんは、一度に多くの母乳やミルクは飲めません。

そのためそれほど期間が空いていないのに、お腹がすいたと激しく泣くケースもあります。授乳やミルクをあげることで泣き止むことも少なくありません。

まずはお腹が空ていないか確認するといいでしょう。

不快感や不安を感じている

不快感や不安が原因で激しく泣くこともあります。自分の不快感を周囲に伝え、解決してほしいといいう気持ちを泣くことでアピールしているのです。

赤ちゃんが感じる不快感の代表例は、以下の通りです。

  • おしっこやうんちをしたいのにできない
  • オムツが濡れた
  • 部屋が暑い、寒い
  • 衣類のタグがあたって痛い
  • 周りがうるさい など

なぜ泣いているか分からない場合、オムツや衣類を変えて様子を見るといいでしょう。

また物理的な不快感だけでなく、心理的な不快感や不安を感じて泣くこともあります。

  • 抱っこしてほしい
  • こっちを見てほしい
  • 寂しい など

お世話をしても泣き止まない場合は、抱っこしたり、一緒に遊んであげたりして赤ちゃんの機嫌を取ることをおすすめします。

病気の可能性

何をしても泣き止まない、泣き方が異常の場合は、病気かもしれません。いつもと泣き方が違うので不安を感じるなら、主治医に相談してください。

普段とは違う様子で激しく泣く場合、赤ちゃんの全身を観察します。その後熱を測って確認することをおすすめします。

またミルクやおっぱいを吐く、吐くような素振りや形跡はないかもチェックしてください。

熱や吐くことが無ければ大半は問題ないことが多いですが、少しでも不安を感じたら病院に行った方が安心です。

赤ちゃんが激しく泣く場合のあやし方

ソファに座る親子

赤ちゃんが激しく泣く場合のおすすめのあやし方を解説していきます。

だっこする

抱っこ

赤ちゃんはだっこされることで安心し、泣き止ことが多いです。だっこしながら、子守歌を歌う、声かけをする、上下左右に優しく揺らすといいでしょう。

だっこ紐やベビースリングを上手く使い、赤ちゃんと体を密着させるようにしてだっこすることも効果的です。

ママの左胸に赤ちゃんの耳が向くようにだっこすれば、ママの心臓の音が聞こえて安心するともいわれています。

激しく泣くとママもイライラしてしまいがちですが、気持ちに余裕を持って優しくだっこするといいでしょう。

毛布などで赤ちゃんを包む

毛布やおくるみ、バスタオルなどで赤ちゃんを包む方法もあります。

手足の動きが安定することで、ママのお腹にいた時の気持ちを思い出して落ち着く赤ちゃんも少なくありません。

実際に試す際は、以下のことを注意してください

  • きつく結ばない
  • 赤ちゃんの顔にかからないように工夫する
  • 暑そうにしたら中止する

また寝返りを始める3か月から4か月以降は、動きを制限してしまうので逆に泣く可能性があります。

新生児から寝返りするまでの期間に試してみてください。

おむつ交換などで不快感を取り除く

おむつ交換をすれば、不快感が無くなって泣き止むことがあります。赤ちゃんが不快に感じる原因の多くは、おむつが関係していることが多いです。

先ほど交換したばかりという場合も、おむつが肌に当たってちくちくする、肌に触れる部分が冷たくて不快というケースが考えられます。

泣いている原因が分からないなら、おむつ交換を試してみるといいでしょう。

赤ちゃんが激しく泣く場合にしてはいけないこと

泣いている赤ちゃん

赤ちゃんが激しく泣くと、イライラした気分になってしまいがちです。ただ赤ちゃんの安全を考えると、絶対にしてはいけないことがあります。

赤ちゃんが激しく泣き、つい感情的になってしまいそうなときに思い出してください。

激しく揺さぶって泣きやませようとする

赤ちゃんを激しく揺さぶって泣きやませようとすることは、とても危険です。乳幼児揺さぶられ症候群になって、脳にある神経や血管にダメージを与える可能性があります。

赤ちゃんの体は大人に比べて小さく、未発達です。激しく揺さぶられると、思ってもみない部分が損傷するリスクがあります。

赤ちゃんの将来を思うなら、絶対に強く揺さぶるような行為は止めておきましょう。

赤ちゃんの口を塞ぐ

赤ちゃんの口を塞ぐことも、赤ちゃんの命にかかわります。口を塞がれた赤ちゃんが苦しくなって、悲しい事件に繋がる可能性もあるでしょう。

イライラが抑えられないなら、赤ちゃんの安全を確認した後で少し部屋を離れることをおすすめします。

病気や命に関わる事でなければ、無理に泣きやませなくても問題ないことの方が多いです。口を塞ぐ行為は虐待と指摘されることもあるので絶対にやめてください。

赤ちゃんが激しく泣くときの対処法で悩んでいるなら

赤ちゃんと女性

悩んでいる方は、時には子育てから離れて自分の時間を持つことをおすすめします。赤ちゃんの世話で疲れてしまって、余裕が持てていない可能性が高いです。

周りに子育てを手伝ってくれる人がいない場合は、ベビーシッター派遣のハニークローバーを利用してください。

ハニクロ派遣では当日や明日でも赤ちゃんの世話をお願いできます。激しく泣くので気持ちのイライラが抑えられないと感じたときに、すぐに活用できて便利でしょう。

また激しく泣く赤ちゃんの様子が心配という方は、保育状況をリアルタイムで確認できて安心です。シッターにチャットでいつでも連絡を取ることもできます。

保育状況はハニクロ事務も確認しているので、安心して赤ちゃんのお世話をお願いできるでしょう。ベビーシッターを初めて利用する方も安心です。

また特に夜泣きがひどくて悩んでいる場合は、夜間のシッターを依頼するといいでしょう。シッターに簡単な家事をお願いすることもできるので、ママもゆっくりした時間が過ごます。

シッターはハニクロで研修を受け、一定の保育の質が保たれています。泣くときの対処方法で悩んでいるママは、シッターに子育て相談してもいいでしょう。

まとめ

寝ている赤ちゃん

赤ちゃんが激しく泣く原因は、自分の気持ちを周囲の大人に伝えるためというケースが多いです。

泣くことは赤ちゃんにとって大切なコミュニケーションの手段で、ネガティブなものではありません。

病気ではない様子であれば、無理に泣きやませなくても問題ないことが多いでしょう。普段
と様子が違うなら、病院につ入れていくことも検討してください。

どうしてもイライラしてしまいがちなママは、ハニクロ派遣を上手く使って気分転換することをおすすめします。ママも赤ちゃんも笑って過ごせる時間を作りましょう。

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